間違っていた?!まだ間に合う本当に正しい洗顔方法

洗顔のタイプ

洗顔のポイントは「こすらない」「W洗顔」「保湿」です

まず最初に「こすらない」についてです。顔を洗う際に肌と、手の肌がふれることはあってはいけません。これには驚きですよね。それでは洗顔の仕方を順をおって説明していきます。
最初のポイントは、朝も夜も洗顔方法は同じということです。朝でもクレンジングを忘れないでください。人は寝ているときにとても油がでてきています。その油をおとすために朝のクレンジングが必要です。ここでまず、クレンジングですが刺激の少ないものを選びましょう。

そしてクレンジグの際ももったいないとはおもわず手のひらにたっぷりとだしてください、そして指先は使わずに手のひらで顔をやさしくなでます。指先をつかうと力がかかってしまうので手のひらがいいです。そしてやさしく、妖精が水辺で顔を洗うように手にお湯をすくいパチャッパチャッと肌にやさしくかけて洗い流します。

そしてついに洗顔です。石鹸をネットで泡立てます。このときにふわっふわの弾力のある泡をたてるようにしてください。そして、その泡を肌にのせてあらいますが、ここで肌と肌はふれないようにします。つまりそれくらい弾力のある泡が必要ということです。この最初の泡作りがとても重要ということです。そして同じように妖精のように泡を少しずつ落としていきます。

このときにもちろんそそぎ残しがないように気をつけて下さい。
そして洗い終わったらタオルで顔をふきますよね。ここがまちがえればとても肌をいためることになります。タオルを顔にポンポンっとあてるように水分をふきとってください。

ちなみにその後化粧水などをなにもせずに15分たったときの肌が本当の自分の肌だそうです。1度15分ほど放置して、乾燥具合など肌の現状を痛感してみるのもいいかもしれません。

そして、化粧水や乳液、保湿なども手のひらでギューギューっと肌のおくに浸透するようにやさしく染み込ませていくイメージをもってください。毛穴がきになるかたはとくに保湿を心がけてください。